子どもの「自分でやる!」が育つ、お支度収納のつくり方
「自分でできるのに、やってもらうのを待っている」
「ママがやったほうが早いから、つい全部やっちゃう」
そんな毎日を変えたくて、わが家では収納を「子どもが自分でできる形」に変えました。結果、声かけしなくても娘が自分で準備してくれることが増えたんです…!🥹
ポイントは「子どもの目線とサイズ」
大人にとって使いやすい収納と、子どもが使いやすい収納は別物。基準はこの3つだけ。
- 高さ:子どもの肩より下に置く
- 動作:「開けて取る」まで2アクション以内
- 見た目:写真やイラストで「どこに何があるか」一目でわかる
わが家の「お支度コーナー」の作り方
ステップ1:場所を決める
玄関までの動線上に、子ども専用のスペースをつくります。リビングの一角でOK。
ステップ2:カゴを「持ち物別」に分ける
「ハンカチ・ティッシュ」「靴下」「帽子」など、カゴを分けてラベルを貼ります。字が読めない子には写真ラベルがおすすめ。
ステップ3:「できた」を見える化する
マグネット式のお支度ボードを横に置いて、終わったらひっくり返すしくみに。ゲーム感覚で楽しんでくれます。
最初の1週間は「自分でできたね!」と結果をしっかり言葉にするのがコツ。習慣になれば声かけはいらなくなります。
まとめ:収納は「子育ての仕組み」になる
収納を変えるのはちょっと手間だけど、一度つくれば毎日の「早くして!」が減っていきます。週末に親子で一緒につくるのもおすすめです🫶
朝の準備全体の時短ワザはこちらの記事にまとめています。